*第1回と第2回の内容

  • ゲスト講師、環境コンサルタントのペオ・エクベリさんによる楽しいエコライフのお話
  • ミミズコンポスト暦5年のケンプジェームズ&モモコによる、ミミズライフのお話と実演

Peo Ekberg

Director, Environmental Manager / 取締役、環境マネージャー

スウェーデン出身。NGO環境団体のリーダー、ジャーナリストを経て、1997年にOne World (ワンワールド)国際環境ビジネスネットワークを設立。日本全国でサステナビリティのための講演、コラム執筆、テレビやラジオの環境番組でコメンテーターなどを行う。
2011年春、One Planet Caféザンビアのチームと共にバナナペーパープロジェクトをスタート。
武蔵野大学(東京)非常勤講師。15才と19才の時にサッカーのリフティングで世界記録を更新。

www.oneplanetcafe.com

メッセージ;

ジャーナリストと環境コンサルタントとして、世界5大陸、60カ国を訪ねました。どの国にも環境問題がある一方で、解決策も必ずあることを知りました。本当の利益と希望は、自然の中と、数億年の経験を持つ動植物の中にあります。25年の環境コンサルティングの経験を踏まえ、One Planet Caféでは、自然のルールに基づいたサステナブルビジネスの実践とパートナーシップづくりを行います。

 

著書「うちエコ入門」(2007年、宝島社、第3版)

うちエコ入門

著書「うちエコ入門」(2007年、宝島社、第3版)

 

ペオ・エクベリさんが取り組む活動

スウェーデン エコツアー    www.oneplanetcafe.com/eco_tours/sweden.html

問題と環境問題を同時に解決するバナナペーパー」

www.oneplanetcafe.com/paper/product.html

みんなの夢AWARD3での受賞

www.miraimeishi.net/award/report2013_02.php

 

ミミズコンポストワークショップ 第一回目のご報告

5月18日は、お子さんも大人も合わせて約20名の方にご参加頂きました。ペオさんのお話に、みなさま釘付け!
改めて、地球のことを知り、資源がどこから来ているのかを考える、とても興味深いお話。ゴミが資源になることに実感がわいてきたところで、実際にミミズコンポストの中をのぞいて見ました。「ミミズって気持ち悪い」と想像していた方達からは、「意外と小さくて可愛いね~安心した!これなら出来そう!」なんてお声を頂きました。
色んな疑問、質問にお答えさせて頂きながら、次はフワフワで、キメの細かくしっとりとしたコンポスト(肥料)を見て触ってびっくり感激。臭いも、森の土の香りがするんです!とっても不思議ですね、生ゴミがこんなに大変身するなんて。これが、まさに食物連鎖なんですね。普段の生活では、土の中の営みを知ることはできませんが、このミミズコンポスト容器の中ではそれがとても分かりやすくなっています。なぜミミズがいいのか、その理由も知ることができます。
最後に、みんなでコンポスト容器から肥料を取り出して、その肥料を土に混ぜながら、バジルとトマトを寄せ植え。お子様達は特に興味深々で積極的に参加してくださいました!

生ゴミを資源に変身させて、美しい緑、美味しい野菜果物を育てましょう!それは、地球にも人にも優しい、すばらしいことなのです。
百聞は一見に如かず、ぜひ一度ワークショップにお友達や家族とご参加くださいね。

 

ワークショップ2週間後のご報告

gregeのケンプ ジェームズです。

ワークショップ2週間後に様子を見に行きました。トマトもバジルもとっても元気に育っていましたよ。
ミミズコンポストからもたっぷり液体肥料が出ていましたので、植物にあげてきました。

みなさんも246COMMONへ時々見に来てくださいね、そして次回のワークショップでお会いしましょう!